petal’s blog

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小さな恐竜の育て方と子育てに関連する情報発信に加えて子育てにはお金がかかるのでその資産(資産運用)にまつわる情報と我が子の成長記録の生活ブログです。

《新生児》産まれてからの知っておいた方が良い事-子供の病気(熱性けいれん)

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こんにちはptela(プテラ)です。

 

熱性けいれんと言う言葉を聞いた事ありますか?

聞いた事はあるけど実際にどのような事を言っているのかはわからないと言う方も多いでしょう。

 

実際に熱性けいれんになってから焦らず対処ができるように今一度確認しておきましょう。

 

 

 

 

熱性けいれんとは

 産まれて4ヶ月から5、6歳ぐらいまでの乳幼児が38度以上の発熱を伴い意識障害やけいれんを引き起こします。子供の10人に1人は熱性けいれんを起こします。

熱性けいれんの原因とは

 小さい子供は突発的によく熱がでます、子供の脳はまだ熱に弱いため38度でもけいれんを起こしてしまいます。その他の原因としては遺伝も考えられます、両親も小さい時に同じ症状の経験があるその子供はけいれんを起こす確率は高くなるようです。

熱性けいれんの症状とは

 症状は様々あり、白目を向いたり、足や手を伸ばしたまま硬く硬直したり、ガクガクと震えたり意識がない状態にもなります。大体の症状は約2~3分ほどで治ります。ごく稀に20分以上続く方もいるようです。2~3分ぐらいで治らないようであれば、けいれん止めの薬または救急車を呼ぶ事も考えておきましょう。

熱性けいれんの対処方法とは

まずけいれんの状態を見ます、この際に衣服を緩めてあげてください。あまり体は動かさない方が良いですが、誤飲(嘔吐物)を防ぐために顔を横向けにしましょう。症状は2~3分で治るかどうか確認します、けいれん時の時刻や症状のメモや動画をとると良いでしょう。その際口の中に手を入れたりはしないようにしてください。けいれんが治ったら、まず熱を下げるために座薬等を使い熱を下げましょう。

 

まとめ

実際その時になってからでは気が動転してしまうと思いますので、事前に準備できる物や薬を備えておきましょう。子育てでの無知は取り返しのつかない事にもなりかねませんので、最新の情報を常に頭に入れておきましょう。自分もこの記事を書きながら復習をしています。

 

 

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産後26日目

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 すくすく成長中、昨日の夜は機嫌が悪く全く寝てくれませんでした、最近はなんだかお腹の調子が悪いのか、うんちしたくて泣いてる事が多いです。ミルクの量もどんどん増えてる感じがします、なかなか燃費が悪いようです。

PS

上の子もそうですが、この子もうんこで悩むかもしれません。上の子は糞づまりが続きよく病院に言っては浣腸をよくしてもらってました。Let's快便!

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