petal’s blog

子育てしながら好きな事で自由に今を生きぬくコツ!!

小さな恐竜の育て方と子育てに関連する情報発信に加えて子育てにはお金がかかるのでその資産(資産運用)にまつわる情報と我が子の成長記録の生活ブログです。

《誰もが通る道!!》子供が自転車に乗ってくれない理由と上手に乗れる方法とは?

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こんにちはptelaです。

 

今まさに上の子にとって大事な時期の様に感じます、下の子に両親の目がいきがちで上の子が寂しい想いをしているかも、、、

 

 

ちゃんと毎日上の子といっぱいお話したり遊んだりしないといけないと痛感しています。ごめんよ。

 

 

 

話は戻って、いつだって大人の思い通りにいかないのが子供です。猫と一緒で気まぐれです。親としては自転車に乗れるようになってほしくて公園に連れ出すが遊具やボールを使って遊ぶという事が多い。

 

 

まず自転車の良さを伝えないといけないのかもしれません。自転車の良さとは?どうして自転車を乗らないといけないのか、いや乗らないといけないわけではないが、この先きっと必要に、、、そんなことを言っても伝わらない。

でも伝えなくては。

 

どうして自転車に乗れないとダメなのか?

 結論、ダメではない

ダメではないが、、、成長とともに学校に通うのに使ったり遊びに出かけるのに必要になったりと何かと使う事がある。都会では電車があるので自転車はあれば便利だが無くても生活はできる。田舎では必須である。小学校は歩きでも、中学、高校はそうもいかない、毎日走ったり歩いたりして通学はキツイだろう。

 

自転車に乗れる事でどうなるのか?

結論、行動範囲が広がり違う視点を楽しめる

「誰誰君や誰誰ちゃんはもう乗ってるよ〜」って言うのは全然子供には響きません。自転車に乗れる事で目的地に早く着き、その分長く遊べたり、遊具やボールで遊んでる感覚とはまた違う楽しさがある。スピード感や風や視点を味わえる。あわよくば今人気のBMXライダーにだってなれるかも⁉️ 

 

まずはバランスバイクから?

いきなりペダルこいでみてって言っても絶対に無理です(笑)思い出してください、1人でお座りができるようになると、座って遊ぶロディやまたがって進む車は無意識に遊べてたはず。なので、ペダルがある自転車ではなくまたがって自分の脚で進む方が性に合うようです。ペダルがあると脚がぶつかって痛くてもうヤダって経験になり、乗りたくなくなってしまうようです。

 

上手に乗る為のポイント 

⓵普通の自転車ならペダルを外す

⓶ちゃんと両脚が地面に着くか確認

⓷両脚か、片脚ずつで地面を蹴りトントントンと前に進む

⓸見るのは足元ではなく前を見る

⓹大人が手本を見せる

 

まとめ

乗りたいか乗りたくないかは本人次第(笑)無理に練習させようとせずに大人が手本となって自転車の楽しさを伝えてあげてください。誰だって初めての事は怖くてやりたくありません。慣れれば早い子でも数時間で乗れますので、焦らずその子のペースで進めていきましょう。間違っても初めはペダル、補助輪付きの自転車ではなく。バランスバイクで慣れてからの方が良いでしょう。

 

怪我に気をつけて楽しく自転車に乗れるようになりますように。