petal’s blog

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小さな恐竜の育て方と子育てに関連する情報発信に加えて子育てにはお金がかかるのでその資産(資産運用)にまつわる情報と我が子の成長記録の生活ブログです。

《重要》子供の保険について学資保険の必要性と重要ポイント

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こんにちはptelaです。

 

結婚を機に生命保険に入る方多いと思います。子供ができたら子供の生命保険学資保険といった保険に入る方も多いでしょ。

 

 

生命保険は万が一の事を考えて入っておく方が多く掛け捨てや積立と自分にあった保険を選びましょう。それに加えて学資保険はどうでしょか?本当に必要なのかまとめてみました。

 

 

ちなみに我が家は学資保険掛けてません。

 

 

そもそも学資保険とは

子供が幼稚園・保育園〜高校卒業までの教育にかかる必要な資金を貯めるための方法の一つで自分での積立ができない、難しいという方(性格的に)への保険になります。

 

 

学資保険の必要性

学資保険とは言いますが、色々ある保険と同様で掛け捨てではなく掛けたお金を少しでも多く戻したい(2018年 現在)はここ数年続いているマイナス金利の影響と言うこともあり返戻率が現状低いですが、自分で貯めたりそこらへんの銀行に預けていても何も金利もつかないので学資保険という名の保険に預けて任せたい。あと貯める自信がないと言う人にオススメしたい商品です。

 

教育の費用目安

子供の通わせる学校によっても金額が大きく違ってきます。途中で公立だけでなく私立に通わせた場合はまた違ってきます。

 

全て公立(幼稚園〜高校卒業まで)

約500〜600万

 

全て私立(幼稚園〜高校卒業まで)

約1,000〜2,000万

 

数字で見てしまうと、、、なかなかの金額ですよね。言い方が悪いですが、500〜600万(LEXUSSUV買えます)2,000万(田舎だったら一軒家の建売買えます)

おすすめの学資保険保険

ここまでを踏まえて、でも自分では貯められない、少しでも多くなって戻って欲しい。と思う方もいると思います。無理しなくていいんです。任せてみても良いんです。

 

明治安田生命 「つみたて学資」

 

point
必要な時期に受け取れる保険料の払込は15歳までご契約者に万が一の時は保険料免除

 

ソニー生命 「学資保険」

 

point
注目の貯蓄性ご契約者に万が一の時は免除家計に合わせて選べる3タイプ

 

JAこども共済 「学資応援隊」

 

point
高い貯蓄性と保証ご契約者に万が一の時は免除受取時期が選べる

 

まとめ

やはり返戻率が重要なので上記の会社は返戻率は104〜109%になります。どこも似たようなポイントになりますので、あとはその家庭にあったプランの組める会社が良いでしょう。あとはしまじろうアンパンマンライト!くんかで決めても良いでしょう。冗談です、ご家庭にあったプラン見つけて子供の為に保険掛けてみても良いでしょう。それでは良い保険選びを。