petal’s blog

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《この時期を逃すな》子供にはゴールデンエイジと言う時期がある?

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こんにちはptelaです。

 

人間、歳をとると何事も吸収する能力落ちていきます。運動でも勉強でも1番吸収の良い最適の時期があることを知っていますか?

 

 

その最適な時期で子供の能力を伸ばして行きましょう。

 

その最適な時期こそ「ゴールデンエイジ」です。

 

 

そもそもゴールデンエイジとは?

スポーツをする為に必要な機能素質能力1番伸びる磨ける時期にあたります。この時期にどれだけ頑張ったかで一流のアスリートになれる要素が飛躍的に伸びます。

ゴールデンエイジは3種類ある?

プレゴールデンエイジゴールデンエイジポストゴールデンエイジと分けられています。何が違うのかというと。

プレゴールデンエイジ

3歳〜8歳の時期にあたり、体を動かすいろいろな基本的な動作を身につける時期で、この時期にいろんな運動スポーツを経験することが重要。

 

ゴールデンエイジ

9歳〜11歳の時期にあたり、プレの時期に体験した運動、基本的な動作を生かしてプレの時期にできなかった事、動きができるようになり飛躍的に運動能力が伸びます。

ポストゴールデンエイジ

12歳〜14歳の時期にあたり、90%からほぼ100%ぐらい神経系統は出来上がっています。ここから先は急激な運動神経の伸びは少なく、これまでしてきた運動の質を意識して高めていく時期になります。

 

ゴールデンエイジ時期の過ごし方

なるべく外へ出ていろんな運動をやってみる。「投げる・蹴る・走る」とバランスよく子供に無理にやらせるのではなく、子供に選ばせる事も重要になってきます。

プレ時期が過ぎゴールデン時期に入ったら、やりたいスポーツが決まってくると思うので親は必要な環境を整えてあげると良いでしょう。

 

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まとめ

自分の時代では家でテレビゲームもしていましたが、外で、缶蹴り(ボール蹴り)ごっこサッカーもよくやっていました。

確かに小さいうちから外に出て遊んだりしている事で、走ったりボールを蹴ったりが楽しくなる実感はあります。

一方、家の中でゲームyoutubeばかり見ていると、外で遊ぶ楽しい感覚も養われず、運動にも興味がなくなってしまうでしょう。

各ご家庭の子育ての方向性によると思いますが、自分のお子さんが運動が好きな子または一流のアスリートになって欲しいと願うご家庭はこのゴールデンエイジを大事にしてみると良いでしょう。