petal’s blog

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【食育を考える】子供の食事に魚が必要な理由と魚の種類

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こんにちはptelaです。

 

お子さんの食事のバランス気を使っていますか?

 

 

中でも子供に必要な栄養素が多く含まれている食材

 

」とってますか?

 

そうなんです、魚ってみなさんも知ってると思いますが、すごく栄養満点なんです。

 

なかなか下処理や魚嫌いの子供も多いと思いますが、我が子のためです。

 

頑張っていっぱい食べさせましょう。ぜひ離乳食から初めてみましょう。

 


かしこい子どもに育つ!「育脳離乳食」: 脳をはぐくむ食事は0歳から (Oyakoムック)

 

今回は魚の種類栄養素などをご紹介します。

 

 

なぜ魚が良いのか?

魚にはアミノ酸のバランスがいい良質なたんぱく質青魚に含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)と言ったオメガ3脂肪酸成分がたくさん含まれていてとっても体に良いです。

子供だけではなく大人にも良い効果がいっぱいあります。

 

DHA頭がよくなる

EPA血液をキレイに

タウリン疲労回復

カルシウム歯や骨を丈夫に

 

なんの種類の魚がいいの?

魚の種類には青魚白身魚赤身魚と幾つかの種類に分かれています。青魚は体に良いと聞いたことがある方がいると思いますが。青魚以外の魚にも体に良い成分がちゃんとありますのでバランスよく食べることが大事です。

その中でもDHAEPAが多いのがサバイワシ、次に脂の乗った旬の魚うなぎになります。

 

ちなみに知っている方もいると思いますが、アジやサバは赤身の魚の分類になります。 

 

 魚に含まれる栄養とは?

 

青魚(アジ・サバ・イワシ

DHA,EPA,必須アミノ酸,ロイシン

白身魚(タイ・タラ・ヒラメ)

高タンパク,ビタミンB,ビタミンE

赤身魚(マグロ・カツオ)

DHA,EPA,鉄

 

なかなか食事だけでは補えない方にはこちら⬇︎

 


DHA+EPA 約12ケ月分 (オメガ系α-リノレン酸) ビンチョウマグロの頭部のみを贅沢に使用!!トランス脂肪酸0㎎

おすすめの食べ方は?

魚の大事な栄養素は調理方法によってうまく摂取できないことがありますので食材にあった調理方法をしましょう。

 

DHAEPA熱に弱いので新鮮なものであれば刺身で、刺身以外であれば煮て、その煮汁も一緒に取れるようならなお良いです。

 

手軽なものなら鯖缶さんま缶シーチキンDHA/EPAが取れます。

鯖缶のおすすめはこちら⬇︎


千葉産直 とろさば・水煮 180g

 

刺身等の生魚に寄生しているアニサキスには十分注意してください

 

 

まとめ

魚は大人から子供まで、お肉だけでは決して補えない、良質のたんぱく質DHAEPAと体に良い成分がたくさんあります。

この機会にお子さんにも上手に調理をしていっぱい食べてもらいましょう。

DHAをたくさんとって頭の賢い子に育てていきましょう。