petal’s blog

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【社会問題】待機児童問題の解決には働く環境のベースアップが必須

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こんにちはptelaです。

 

そろそろ保育園の入園の結果が届いた頃でしょうか。

 

うちは2019年4月から保育園に入れたいので申請してました。

 

 

申請自体は去年の11月ぐらいまでだったと思います(地域で違うところもあると思いますが。

 

今か今かと待ち望んでいた保育園の結果は・・・

 

無事、入園決まりました!しかも上の子と同じ保育園に!

 

結果がくる前は、実際、上の子がいても同じ保育園に入れるかはわからないと言われていました。

 

正直、待機児童が多いエリアなので不安でした。

 

 

全国的にまだまだ待機児童問題は解消されていません。どうして解消されないのか簡単にまとめてみました。

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Q待機児童の原因とは?

 

A 働く保育士さんの数が少ないので保育園も少ない。

A 共働き世帯の増加によって子供を預ける方が増えた。

Qどうして保育士さんが少ないのか?

 

仕事の量に対して給料が低いので離職率が多い。

A 結婚・出産を機に仕事との両立が困難

 

Q待機児童を減らすためには?

 

住んでる地域に保育園が増える

元保育士さんの復帰を斡旋

保育士さんのお給料ベースUP

 

まとめ

 

保育士は本当に大変なお仕事にも関わらず、待遇がよくありません。それでは働きたくても辞めてしまう方も多いのが現状。

待機児童が多いということは、働きたくても働けない人がいるということです。

本来働いて稼いだお金から税金が引かれ、その税金を使っていろんなところをまかなっているのに、その本来入ってくるはずのお金が入らないので、使いたいところにお金が使えない状態になっているのでしょう。

負の連鎖状態です。

 共働きの世帯が増えている今、安心して子供を預けられる環境がなければ、この先の人生設計も立てられなくなりそうですね。

 子供を預けないで生計を立てる方法を考えてみても良いかもしれませんね。

みなさん頑張っていきましょー!!