petal’s blog

子育てしながら好きな事で自由に今を生きぬくコツ!!

小さな恐竜の育て方と子育てに関連する情報発信に加えて子育てにはお金がかかるのでその資産(資産運用)にまつわる情報と我が子の成長記録の生活ブログです。

【2020話題】子供にスケートボードをやらせるか悩んでいる方へ。

f:id:ptela:20190226215516j:plain

こんにちはptelaです。

 

はじめは遊びでも、好きで夢中な事って続けていたらきっと

 

それが先に繋がると思います。

 

と、いうことでお子さん何か夢中になっていることありますか?

 

 

今回のキーワードは「スケートボード」です。

 

2020年オリンピックの競技として選ばれた事でさらに注目されています。

 

そんなスケートボードの魅力をまとめてみました。

 

これを読んで少しでもスケートボードを始めるきっかけとなっていただけたら嬉しいです。

 

 

 

スケートボードの歴史

 

1940年代頃から始まり。

1950年代に「ローラーサーフィン」というスケートボードが発売されました。

1960年代頃からカリフォルニアのサーファー達が波のない日でも楽しめたり足代わりとして使っていたことで広まりました。

1979年代に入ると、スケートボードパーツ(ウィール・ベアリング)が劇的に進化したことによりさらにサーファーに人気が出ました。

そしてこの頃にカリフォルニアのベニスビーチで伝説の「Z-Boys」が結成されました。

1980年代頃から新しいムーブメントを起こします。それが「オーリーフリップ」と言ったトリックを使った滑り方です。

そのトリックを入れながら街中のありとあらゆる物階段手すり)などを使いながら滑る「ストリートスタイル」が始まりました。

1990年代になるとスケータファッションが日本でもストリートファッションとして流行り始めました。

 

 

 

 

スケボーを始める流れ

 

スケーターをみる

今は、DVDだけではく、youtubeなどのコンテンツでいつでも観ることができるので、まずはいろんなスケーターを観ることをおすすめします。


ZOO YORK: THREE DAYS IN TOKYO

 

スケートボードを買う

スケートボードはデッキ、ベアリング、トラック、ウィールという幾つかのパーツでできています。

デッキ一つをとっても、長さや幅、反り上がり方があり、乗る方一人一人に合わせて選ぶのがポイントになってきます。

 


スケートボード 完成品 USA ブランク スケボー コンプリート 初心者 ブランド おすすめ BLCM

 

親子で始める

子供は初めてのことはなんでも警戒します。ですので無理やり子供だけで始めるのではなく親子一緒に始めることで警戒心が和らげられるでしょう。

 

 

f:id:ptela:20190225180823j:plain

 

まとめ

子供は自転車もそうですが、初めてのことは恐怖心が勝ってしまいます。まずその恐怖心をなくさなければ絶対に自転車でもスケートボードでも乗ってはくれません。

最初が肝心になりますのでくれぐれも慎重に、子供のやる気を尊重してあげましょう。

親がやらせたい事が子供もやりたい事とは決して違うこともあります。

無理にやらせるのではなく楽しんで始められるように導いてあげましょう。