petal’s blog

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【考える】食品添加物とは 本当に子供に食べさせて大丈夫なのか?

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こんにちはptelaです。

 

いいになっても、コンビニでよっちゃんいを買ってしまいます。子供の頃に菓子を食べまくっていたので、今でも好きで買ってしまいます。

 

これがまさに・・・子供の覚は十まで・・・

 

 

子供の味覚は十まで」という言葉を聞いたことありますか?

 

子供の味覚は10歳ごろまでにある程度決まるようです。

 

ですので、10歳ごろまでの間に、いわゆるャンクフード、お菓子や食品に含まれる添物を摂りすぎないほうが良いのです。

 

しかし気にしすぎもあまりよくありません、あまり経質になりすぎないように、程よく気にして子供に与えると良いでしょう。

 

そこで今回は気になる添加物について調べてみました。少しでも参考になれば良いと思います。

 

 

 

そもそも添加物とは?

食品に含まれる添加物は、保存料甘味料着色料香料などが使われていて、製造過程や食品の加工保存の目的で使われています。

 

日本での基準

この添加物については日本では食品安全委員会によって評価され、人体に影響がでない基準で使用が認められています。

添加物を摂取してもすぐに体に影響がでない範囲での量を定めているようです。

ちなみに日本で許可されている化学合成添加物300種類以上で、次に多いのがアメリカで150種類以下になります。

この数字をみただけでわかると思いますが、倍近くです。その他の国ではもっと少ない数です。

 

 

日本と海外の添加物の考え方

海外では摂取してはいけない添加物でも日本では、すぐに影響がでないから、少量なら摂取しても良いという添加物が非常に多くあります。

海外ではある程度の種類に絞られていますが、日本では多すぎて自分で選ばないと危険が及ぶということです。無知は自滅してしまう。

 

糖質ゼロの恐怖

様々な食品や飲料で使われている糖質ゼロと言う言葉、実際に砂糖は使われていませんが、砂糖を使っていなくても甘く感じます。

そうです、人口甘味料サッカリンアスパルテームスクラロース等)です。

美味しいわけには罠があるということです。

なぜ添加物がダメなのか?

体に害があると言うこと。

日本での病気の多くは、遺伝的なことも多いですが、食からの問題もかなりあるということです。

日頃から食べている食品に含まれている添加物での影響が大きいでしょう。

うちで気にしているけどやめられない食品 

・ハムやソーセージ

・パン

・スナック菓子・グミ

代表的なダメなやつです。

まとめ

「自分の体や自分の子供の体は自分たちで情報を入れ自分で守るしかない」

自分が育った時の添加物事情はわかりませんが、今の時代は調べればなんでもわかる時代です。

自分の子供にはなるべく添加物の少ないものを選び、食の安全を親が意識していかないといけないでしょう。

海外では規制が厳しくなる中、日本では許可されているものが多い現状。

ちゃんとした知識で、良いもの、悪いものを選ばないと自分や自分の家族守れない時代に突入してしまったので、最新の情報を常にインプットしていきましょう。

 

未来は自分たちの子供のためにある。