petal’s blog

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【良き絵本】ヨシタケ作品はすばらしい 絵本大賞

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こんにちはptelaです。

 

絵本って数え切れないほどいっぱいの数があります。

 

その中でもMOE絵本屋さん大賞なるものが存在します。

 

いつも図書館で絵本を借りているので、そんな絵本の大賞があるなんて知らず、本屋さんに行くと、その年のランキングがつけられ並べられていました。

 

そこで今回MOE絵本屋さん大賞の中から気になった作品の紹介をしたいと思います。

 

 

その本はみえるとかみえないとかです。

 

MOE絵本屋さん大賞?

絵本雑誌なるものが存在していて、その雑誌がMOEです。そこで紹介している絵本の中から選ばれた作品が大賞として選ばれています。

これまで2008年の1回目から始まり、今では11回目の大賞になります。

 

MOE (モエ) 2019年6月号 [雑誌] (スイミーとレオ・レオーニ | 付録 スイミークリアファイル)

MOE (モエ) 2019年6月号 [雑誌] (スイミーとレオ・レオーニ | 付録 スイミークリアファイル)

 

 

 

みえるとかみえないとか?

主人公は宇宙飛行士のぼく。広い宇宙でいろんないきものと出会う。出会ったいきものたちはいろんな特徴を持っていて目が3つあるいきものや、目の見えないいきものだったりとぼくの知らない目の見えないいきものの世界を教えてくれました。

 

みえるとか  みえないとか

みえるとか みえないとか

 

 

 

ヨシタケシンスケ

神奈川県茅ヶ崎市生まれのイラストレーター、絵本作家です。

「りんごかもしれない」(第6回MOE大賞1位)で「りんご」をめぐる様々なアイディアが展開し筋立てのない絵本がありこの後にも「ぼくのニセモノをつくるには」「このあとどうしちゃおう」のこのシリーズは「発想絵本」と呼ばれています。

 

りんごかもしれない

りんごかもしれない

 

 

まとめ

たくさんの種類の絵本があって何を選んで良いかわからない時は、こういった絵本雑誌がまとめた大賞を参考にしてみると、いつもと違った絵本に出会えるでしょう。

自分も今回はこの本に出会って、ヨシタケシンスケさんの発想絵本に興味がすごく出てきたのと同時に絵本の素晴らしさとさらなる可能性を感じることができました。

またにか良き絵本見つけたら紹介したいと思います。