petal’s blog

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子供の紫外線対策の必要性 UVスプレー・クリームの選び方

太陽

 

 

 

 

こんにちはptelaです!!

 

連日の猛暑、夏前にこの陽気だと、夏が心配になりますよね。夏と言えば紫外線!!

 

あなたは子供の紫外線対策ちゃんとしていますか?

 

子供は外で遊んで真っ黒になるのが普通、どんどん真っ黒になるまで遊びなさーい!!って考えてるそこのあなた!!まずいですよ。

 

子供だから紫外線対策が必要なんです!!

 

 

え、なんで?という方、気をつけたほうがいいですよ。大人になってからでは遅いので早めの紫外線対策を心がけましょう!!

 

 

 

 

紫外線の種類

紫外線A波・・・肌の奥まで届く。シミやシワの原因

紫外線B波・・・日焼けをした時に肌を赤くする。皮膚ガンやシミの原因

そうなんです、紫外線って種類があって、その種類にもちゃんと違いがあるんです。 

子供の時の紫外線対策の重要性

子供の皮膚は大人の半分の薄さなので紫外線の影響を受けやすく、ダメージを蓄積してしまいます。生後6ヶ月ぐらいからつけれるクリームやスプレーがあるので、お出かけの際はつけるようにしましょう。

 

 

 

 赤ちゃんと紫外線

人は食事と紫外線からビタミンDを取っています。紫外線を気にする母親も多いことからビタミンD不足になり、母乳からビタミンDを取っている乳児がビタミンD欠乏症になることがあります。

ビタミンDが足りないとカルシウムの吸収がうまく出来ず、丈夫な骨を作る事が出来ず、1歳頃から歩き始めた時から骨が曲がりやすくなったり、ひどいO脚(ビタミンD欠乏性くる病)になったりします。

 

ビタミンD対策

・普段の食事を気をつける(魚介類、きのこ)

・適度の日光浴(紫外線のあまり強くない朝、夕方)

サプリメント

 

UVスプレーやクリームの選び方(SPF/PA)

 

SPF・・・SPF紫外線B波を防いでくれます。

 

 SPFの数値も下は20以下の物から上で50の物があり、数値が高いほうが効果があります。

肌の弱いかたはSPFの数値は30以下の物を選ぶほうが良いでしょう。

 

PA  ・・・PA紫外線A波の指標になります。

 

PAの目安としては+の数が多いほうが効果があります。

PA+〜PA++++の4段階にわかれています。

 

 まとめ

 紫外線はよくも悪くも生きていくのには必要になります。その必要な部分を食事やサプリメントで摂取していくのか、適度な日光浴で摂取するのかは人それぞれになるでしょう。

個人的には、紫外線が非常に強くなっている近年、適度な日光浴も必要かとおもいますが、食事やサプリメントなんかも便利なので、便利で、害が無いものを選んでいきたいと思います。

ここでは紫外線の危険性もご理解いただけたと思いますので、お子さんが外で遊んぶ際はささっとでもいいので紫外線対策に目を向けてあげれるとありがたいです。