petal’s blog

子育てしながら好きな事で自由に今を生きぬくコツ!!

小さな恐竜の育て方と子育てに関連する情報発信に加えて子育てにはお金がかかるのでその資産(資産運用)にまつわる情報と我が子の成長記録の生活ブログです。

【疑問解決】子育てするのに賃貸物件と持ち家どっちがいいのか? 

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こんにちはptelaです。

 

独身の時、結婚してから、子供ができたらと様々なシーンで家の住み方も変わってきます。

 

あなたは結婚して子供ができたら賃貸と持ち家どちらが幸せだと思いますか?

 

 

ということで、実際、今、私たちは賃貸に住んでいますが、子育てをするにあたって、いろいろと問題があります。

 

子育てのしにくさ、他の家庭の生活音、払い続ける家賃等・・・

 

持ち家と違い様々な場面で頭を抱えることが多々あります。これから賃貸でいくのか、家を持とうか考えている方、必見です!!少しでも参考になれればと思います。

 

 

 

結論

賃貸ではなく持ち家の方がおすすめ、間取りはコンパクト!!

都会はマンション、田舎は平屋

 

マンションは資産になる

どのマンションでも資産になるというわけではありませんが、ちゃんとポイントを押さえて選ぶことで資産になります。

ポイント

・これから人が増えそうなエリア

・交通の利便性がいい

・眺め・立地の良さ

 

選ぶまえに知っておきたいマンションの常識 基礎編

選ぶまえに知っておきたいマンションの常識 基礎編

 

 

 

賃貸物件のデメリット

・毎月のランニングコスト(家賃・駐車場代)

・上下左右の住んでいる人との問題(生活音)

・高齢(夫婦)になった時の転居が難しい

 

具体的な例

実際住んでみると(メゾネットタイプ)、各家庭ごとの生活(リズム)時間があるので、生活音には神経質になる。

 

毎月の家賃を払い続けることを考えると、今は住宅ローンも低金利なのでこの低金利がいつまで続くかわからないので借りて家を買うなら今。

 

 

持ち家がなぜ必要か?

なぜ?かといえば、やはり自分たちのリズムで生活ができることです。限度はありますが、子供が小さい時こそ騒いだりしても隣、近所の迷惑にならない。

のびのびと子供が走り回ったり家の中でストレスなく育てられる環境が必要。

 

 

どんな間取りが良いのか?

大人2人が住める間取りで十分です。(2LDK・3LDK)

実際、子供が成人する頃には部屋が余ってしまうというケースが多いです。子供に残すという考え方は古いようです。

自分たちが老後に不便なく住める間取りと設計が必要です。

 

中古・リノベーション物件

全国の空家が問題になっています。使えそうな物件はリノベーションして住みましょう。

メリット

・購入費用が新築より安くすむ

・自由に自分好みの設計ができる。

デメリット

・築年数により耐震基準が古いまま

・見た目よりダメージが多いことがある

 

中古住宅でも住宅ローン減税の対象になります。(2014/4~2021/12/31)までの引き渡し物件 

リノベーションは住宅ローンが利用できないため、リフォームローンになり、住宅ローンより金利が高くなることがあります。

 

まとめ

 

家は人生の中で人にもよりますが1番高い買い物になるでしょう。いろんな家族の形があり、いろんなライフスタイルがあります。

いろんなところに住んでみたい方や同じ土地にずっといたい方、お子さんの人数によっても間取りも変わってきます。

もちろん今の生活に必要な間取りってあると思います、将来のことを考えると決してそんなに広い間取りは必要なくなるでしょう。

持ち家を資産として子供に残す時代でもなくなってきています。

自分たち夫婦が住みやすい家を探してみてはいかがでしょうか。